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視力をアップするトレーニングの方法は、幼児や小学生の子供の仮性近視をはじめ、遠視、乱視、老眼に有効です。視力0.1の強度近視であっても視力改善は可能です。

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視力アップのツボ指圧とは〜目の血行を良くする顔のつぼ

視力アップのツボ指圧は、覚えておくと疲れ目の解消に役立ちます。

視力アップのツボを押して効果があるのは、目の疲れを取ることであり、つまり仮性近視の視力回復です。眼球が変形を起こしている真性近視の場合は、完全に視力を回復することは難しいかもしれません。

しかし、幼児や小学生の子供の場合は、眼球はまだ柔らかいですし、脳も順応性に富んでいるので、視力改善の可能性を信じて、視力アップのツボ指圧に取り組んだほうがいいと思います。

仮性の部分の眼の疲れというのは、仮性近視においては、そのもの本体ですが、それ以外の視力0.1以下の強度近視の人にとっても、存在します。仮性の部分の疲れが積み重なって、近視の度が進んで、急激に視力が低下していくことになります。つまり眼軸がさらに伸びるということですね。

視力0.01レベルの重度近視であっても、視力アップのツボ押しによって、それ以上視力が落ちるのを阻止することはできます。その地点から、たとえば眼筋トレーニングなどによって視力向上を目指していけばよいのです。

視力アップのツボ指圧は、目にいいとされるつぼを押します。おもに頭部にツボは集中しています。目が疲れるという人に、効果的です。一時的に遠くが見えないという人も、視力アップの眼のツボを指圧すれば、ピントフリーズ現象を解消できます。

頭や顔のツボは、おもに眼窩の周囲のふちにあります。眼窩とは、眼球が収まっている骨ですね。大きな穴がぽっかりと開いています。このふちに視力回復のツボは密集しているのです。

たとえば眉毛のツボ。ここは両端とまん中に三つ、視力アップのツボが存在しています。このツボを両手の親指で、左右一緒にジワッと押し上げるのです。強すぎると、いためるので要注意。テーブルにひじをつくと、やり易いです。

こめかみのツボも、視力改善に効果的です。
こめかみのツボは太陽といい、目尻とまゆ尻の中間から、やや後の位置です。ここを人差し指で軽くもみます。このとき、人差し指が目にすべらないように、ほかの指で支えて補佐します。

他の4本指を曲げて、親指でグリグリと回し揉み(捻転)してもよいのです。太陽のツボは、「目医者ごろし」といわれていて、眼病予防に効果的なため、目医者が失業するほどであるといわれています。近視の改善に効果的です。

幼稚園児の年長とか小学校低学年の子供の場合は、親御さんが、子供のこめかみの部分を、掌でポンポンと軽くたたいてもいいでしょう。ただし、痛くない程度に。そうすると目の血行がよくなり、視界が明るくなります。この方法は、子供が小さくて、自力で視力アップのツボを指圧できないときに使えます。犬やネコとかのペットも基本的には、こめかみを刺激すると目の血行もよくなるはずなので、応用できるでしょう。

視力アップのツボには、そのほかに目の瞳孔の真下にもあります。ここも前述した眼窩の骨のふちにあります。ここは中指をカギ型に曲げて、真下に向けて軽く押し下げます。両脇の指で固定し、安定させます。注意点としては、眼球を爪で圧迫しないようにしましょう。

そのほか視力アップのツボとしては、目が疲れたときに、よく手を持っていく目頭のツボがあります。ここは正確には目頭のやや上にあります。ここを奥に押し込むのではなく、鼻の骨の方向に押します。この視力のツボも、眼窩の周囲の骨のふちにあるのです。

後頭部のツボは、風池(ふうち)といいます。
ここは視力回復効果が高いとして、視力アップのツボ指圧効果を研究している人もいます。注意点としては、高血圧の人は、強く押さないようにしましょう。両手の親指でグリグリとまわすようにして指圧し、他の4本指で頭を支えます。

視力アップのツボ指圧の長所は、とくに視力回復機などの道具を必要とせず、子供の仮性近視程度なら、簡単に治せることです。このことは大人の場合、パソコン作業などで疲労した目を、休めることにもなります。眼精疲労の予防と解消になるのです。

3Dの立体視ができるマジカルアイとか、「目がホリデー」などの視力回復ソフト、穴が開いているピンホールメガネなど、目の疲れをとる視力回復グッズは、数多くあります。

しかし自宅でもどこでも、無料で目の周囲にある視力アップのツボを指圧するだけで、同等以上の効果が得られるのです。目の血行をよくすることは、間接的に目のマッサージをしていることになります。これが近視や遠視、乱視、老眼の予防と改善になり、眼病の予防になります。

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